相較於工廠大量生產的規格化商品,手工製作的古董所呈現的是一種難以言喻的美感,獨一無二的呈色、細緻的作工,透露著當代的生活風格及設計製作者的用心。古樸和華麗交錯,懷舊和現代疊印,和風古董,凝結了片刻的美好。
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1347近代有田焼 佐賀 嬉野温泉 源六焼 源六製 冨永源六 染付金彩 蓋付茶碗
有田焼 佐賀 嬉野温泉 源六焼 源六製 冨永源六 染付金彩 蓋付茶碗
大きさ
上蓋径約10cm前後 口径約11.3cm前後
高さ7.6cm程度(上蓋付で)
佐賀県の嬉野温泉郷にありました、源六焼の染付金彩蓋付茶碗の出品になります。
温かみのある白磁の地釉を呈しています。
菊の花のような花束文様を、濃淡のある呉須で表現しています。
一部に赤絵と金彩を加え、華やかさを演出しています。
高台内に染付で源六マークと「源六製」の銘が記されています。
大正時代頃に作られた作品ではないかと思われます。
富永源六
とみなが げんろく
1859 - 1920
陶芸家
- 亡くなってから99年128日過ぎました。
- 60歳で亡くなりました。
- 1859年02月07日に誕生、1920年02月05日に亡くなりました。
安政6年2月7日生まれ。佐賀県嬉野(うれしの)の磁器産業の衰微をみてその振興に尽力。染め付けなどの研究をかさね,源六焼といわれる独自の磁器をつくった。明治22年嬉野村長,32年佐賀県会議員となった。大正9年2月5日死去。62歳。
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