相較於工廠大量生產的規格化商品,手工製作的古董所呈現的是一種難以言喻的美感,獨一無二的呈色、細緻的作工,透露著當代的生活風格及設計製作者的用心。古樸和華麗交錯,懷舊和現代疊印,和風古董,凝結了片刻的美好。
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2019年8月30日 星期五
2019年8月21日 星期三
2019年5月14日 星期二
2019年5月12日 星期日
真葛焼 茶碗 五点 四季花草 時代美品 径7.6cm 明治昭和レトロ 金継ぎ直し有り
真葛焼 茶碗 五点 四季花草 時代美品 径7.6cm 明治昭和レトロ
品名 真葛焼茶碗
寸法 高7.3cm 口径7.6cm 底径3.6cm 重469(5個)g
※寸法に若干の誤差が生じます。ご承知下さい。
状態 金継ぎ直し有り 経年による擦り汚れなど有り。
1330京焼 粟田焼 清水焼 平安曼珠 曼珠堂製 灰釉 玉子手 色絵金彩 京薩摩 馬上武士文様 蓋付茶碗 蓋物 / 古清水 薩摩焼
京焼 粟田焼 清水焼 平安曼珠 曼珠堂製 灰釉 玉子手 色絵金彩 京薩摩 馬上武士文様 蓋付茶碗 蓋物 / 古清水 薩摩焼
淡い玉子手のような灰釉が施されています。
上絵付けで色絵金彩の馬上武士文様が描かれています。
少し厚手に成形され、柔らかな丸みのある姿をしています。
明治時代頃から盛んに作られるようになった、京薩摩と思われる作品です。
高台内に赤絵で「平安曼珠」の描銘が施されています。
明治から昭和時代頃にかけて作られた作品ではないかと思われます。
京焼ならではの細かな地貫入があり、部分的にシミのような発色が見られます。
窯キズ、凹凸、地貫入の線、フリモノ、釉薬のピンホールなどが見られます。
大きさ
上蓋径約10.4cm前後 口径約11.7cm前後
高さ約7.2cm前後(合せで)
2019年5月9日 星期四
2018年6月26日 星期二
2018年6月25日 星期一
2018年5月14日 星期一
九谷細密花鳥圖四方皿 榮生堂製
九谷細密花鳥圖四方皿 榮生堂製
19.1cm×15cm 高さ3.4cm
春名繁春(栄生堂) 弘化4年(1847)生、大正2年(1913)歿
春名繁春は、絵画を加賀藩御抱絵師 佐々木泉龍に、陶画を任田徳次(旭山)に学びました。栄生堂と号しました。
明治6年(1873)から同9年(1876)の間、阿部碧海窯の陶画工として従事しました。その評判は内海吉造と並び称せられるほどで、金沢九谷の名工でした。
明治6年のウィーン万国博覧会、同9年のフィラデルフィア万国博覧会に出品して賞を受け、いずれも人物、花鳥などを描いた30cm前後の金襴手の花瓶でした。
阿部碧海窯に従事した後、円中孫平の錦窯で陶画工として優品を制作しました。中に、70cmの大きな耳付の金襴手の花瓶がありました。
明治15年(1882)、円中が事業不振に陥ってから、活躍の場を広げました。まず、横浜に出て、薩摩焼の絵付に従事しました。そして、明治22年(1889)、東京職工学校に模範職工として招聴され、同35年(1902)まで東京高等工業学校に勤めました。この間、ゴットフリード・ワグネルの旭焼(ワグネルが開発した釉下彩の技法で作った)を補助し、また図案の雑誌を発行しました。
その後、京都に移り、陶磁器試験所で藤江永孝の下で作品を制作し、さらに九代 錦光山の図案教師として招聴されました。錦光山が装飾の豊かな色絵陶器を制作し、その輸出を図っていたので、繁春は図案の制作に携わりました。
九谷焼における門人に、柳田素山、島田芳山、廣瀬常次郎、平松時太郎などがいました。
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